結婚が決まり、結婚式も着々と進んでいます。そんな中で、式に参列できない方からもお祝いの品が届きました。とてもありがたいことです。そして、私たちは、引出物で皆さんにカタログギフトで内祝いを贈ることにしました。お祝いをこうしていただいて、すごく感謝の気持ちでいっぱいです。私たちが今回選んだ引出物としてカタログギフトは、インターネットで見つけました。やはり、荷物にならないもの、軽いもの、そして皆さんが笑顔になれるものといった中、ぴったりの引出物でした。
両親も最初は、こういったアイデアに首をかしげていましたけれど、カタログの中身を見た母が、「素敵なものがたくさんあるから、ここから選べるならいいかもしれないわね」と賛成してくれました。それがきっかけになって、父も承諾してくれて、両方の両親の了承を得て決まりました。時代の流れかなと、父は寂しそうでしたが、選ぶ側も、いただく側も笑顔が一番だと私たちは考えていました。
ですから、結婚式のお祝いをいただいた、友人や親戚の方にもこういったカタログギフトで、内祝いを贈りました。内容は、少し違う形で、いろいろ選べるといったことも意外性があって、いいかもしれないと思ったのです。もちろん、高齢者の方については、母と相談しました。電話やメールなどで「届きました」とメッセージを受け取るたびに、「ありがとう」という気持ちや、面白いアイデアで楽しめたという声も届きました。嬉しいことです。カタログギフトこれからは、そういった時代になると思います。
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