サングラスを選ぶポイント

 サングラスってほとんどの方がデザインとか掛けてみていいなと思えば買うのではないかと思います。
 でも、大きな意味でいえば、サングラスもメガネと同じなんです。顔の長さや目や眉の配置でベストなものがいいといわれています。これは、メガネ屋をやっている人は鼻とメガネというテーマでほとんどの人が知っています。
その1つは、レンズの上下幅なんです。例えば顔が小さい人は、レンズの上下幅は狭い方がいいでしょう。
 有名なレイバンのサングラスも上下幅の大きいものと小さいものがあり、このポイントをメガネの専門家でない皆さんもなんとなく意識して似合うかどうか判断する1つのポイントにしてるんです。また、サングラスのレンズもコーティングがいろいろあり、ハードコーティングがサングラスに多いんですが、度入りにする場合は通常のマルチコートレンズより見ずらいことがあります。また、偏光レンズのものは、まぶしさを軽減してくれます。なので、偏光サングラスと書いてあるものの方が夏にはいいでしょう。
最後にレンズの色ですが、黄色も太陽光を和らげてはくれるんですが、ちょっと明るく見えすぎてしまいます。緑やブルーの方が目に入る光の量をやわらげてくれるので、そちらがいいでしょう。

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このページは、サングラス販売が2011年4月14日 20:39に書いたブログ記事です。

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